システム部/技術企画室

宮崎 康伸

YASUNOBU MIYAZAKI

Q1

現在の仕事内容を教えてください。

社外業務

私は今大手通信事業社の関連会社に常駐しています。今までは法人向けの音声電話サービスの新規プロジェクトに携わっていました。業務内容としては、プログラムの設計や、プログラムを作った際のテスト、プログラム同士を繋げた機能間の結合テスト、業務の流れを想定したテスト等に加え、そのテストで見つかったバグを改修・確認し、リリースするという作業までを行っていました。

12月以降は、会社は一緒ですがプロジェクトが変わり、別のネットワークサービスの開発プロジェクトに携わっています。業務内容は、お客様からネットワーク回線のお申し込みをいただき、開通していくまでの作業の工程を管理するアプリケーションの開発を担当しています。そのサービスはすでに一般の受付も開始しているので、実際にお客様が使用してからのトラブルや障害があれば、緊急で対処するという仕事もあります。1社に常駐する期間は所属しているプロジェクトによりけりですが、長い人でも5〜6年くらいは常駐します。短い人だと2〜3ヶ月で別のプロジェクトに離れたりというのもありますね。私が今常駐している企業はもうすぐ2年になります。

 

社内業務

社内の業務としては、社内のサーバーやファイル等の管理や、社員内で共有する情報を管理するためのサーバーの構築、新入社員が入社したときのメールアドレス・ユーザーアカウントの追加など、そういったことを管理する部署に所属しています。 あとは必要に応じて、社内で新しくプログラムやアプリケーションを使用したいという要望があった際に、そのプログラムやアプリケーションで何ができて何ができないのか、という調査も行っています。

Q2

フロイントに入社した動機・経緯を教えてください。

前職も同じ業界で、以前の会社には15年くらいいました。長く働いていたのですが、その会社に将来性がないなと思い始めた頃に、フロイントのシステム本部長に「うちでやらないか」と声をかけていただいたのが、フロイントに入社したきっかけです。

私は自分自身の将来に不安や悩みを抱えていたのですが、創立当時のメンバーと話をさせていただいた際に、皆さんが私と同じように不安や悩みを抱えながらも、前向きに新しい会社を創っていこうという考え方を持っていらっしゃったので、それに共感して入社することを決めました。

Q3

今までの業務の中で、最も大変だったことは何ですか?また、どのように乗り越えたかも教えてください。

前の職場にいたときの話になってしまうのですが、私がその会社に入社してまだ3年目の頃、何か仕事を振られても「やります」と全て引き受けていたら、自分がパンクしてしまいそうになったことがありました。忙しさとパニックになってしまったのとで緊張の糸が切れ、若干鬱のようになってしまい、会社を辞めるか悩んだ時もありました。ですが同僚にこれ以上迷惑をかけるのも良くないと思い、当時の上司に辛いです、と全てをぶちまけたら優しく話を聞いてくれて、「思うようにやればいい」とアドバイスをくださったので、それで気持ちが吹っ切れました。自分自身もできることを一つ一つやっていくしかないというのと、無理なものは無理ときちんと言う、というのを決めたら気持ちが楽になり、そこから周りの人もフォローをしてくれるようになって、仕事がうまくいくようになりましたし、人に相談すること、一人で抱え込まないことが大事だということも学びました。

今大変なこととしては、常駐先のお客様がお客様自身でプロジェクトリーダーを担当されていた仕事があるのですが、その方が他のプロジェクトも掛け持ちして忙しくなってしまい、その結果チームをまとめる立場として入っていた私が、自分一人で全ての仕事をやらなければならなくなってしまったということが一番大変でした。全ての工程を任された時は一杯一杯になってしまい、さすがにお客様に無理ですと伝え、最終的にはフォローしてもらいました。無理なものは無理と言うことが大事ですね(笑)。

Q4

フロイントで働くことの魅力を教えてください。

うちの会社は比較的経験豊富な人が多いです。この業界の経験者が多く、大手の企業やそれに関する取引も多いので、割と大きなプロジェクトに関わることができます。それによってそれなりの技術を身につけ、それなりの経験ができるので、自分の技術スキルを上げることができると思います。また、社員数があまり多くない会社なので、社員一人一人が会社の売り上げに貢献できているという実感も持てますし、創設されてまだ5年目で企業としてはこれからまだまだ発展していくと私は思っています。

その他にも、社員が少ない分、自分がこうしたいという意見が通りやすく、若い人たちにも自分の意見を言ってもらえる機会が十分ある会社です。社員がそれぞれ違う現場で働いているので顔を合わす機会はあまりありませんが、うちの会社は月に1回定例会議を行なっているので、顔を合わせて話もできますし、その後に懇親会など、社内のイベントも色々行っていますので、楽しく働けるというのが魅力かなと思います。

Q5

今後フロイントをどのような会社にしていきたいですか?

社員一人一人が高い知識やスキルを持って、お客様から「この人と仕事がしたい」や、「この人がいてくれてよかった」などと言ってもらえるような、お互いがwin-winになれるような関係に若手たちを育てていきたいと思っています。その結果、社員やその家族が笑顔で幸せになれたらいいですね(笑)。

Q6

フロイントへ入社を希望される方へ、メッセージをお願いいたします。

フロイントは未経験者の方でも働けますし、入社してからの研修もしっかりしています。そのため、やる気がある方には一歩踏み出してみてほしいです。そこから未来が変わっていくと思うので。また、悩みや不安があるときはどんどん上司に相談して欲しいと私は思っています。それなりに人生経験が豊富な方が多いと思うので、いいアドバイスをもらえると思います。

フロイントという言葉はドイツ語で「仲間」という意味です。社員みんながフロイントになり、みんなで笑顔になっていくように、私たちと一緒に頑張っていきましょう!